会津・七日町通りが密かに人気の理由は?食べ歩き&穴場名店を徹底解説
七日町通り大正ロマン建築と歴史の奥行きを余すところなく味わうための、編集部推奨「王道散策モデルコース(所要時間:約3時間)」を提示します。
【推奨モデルコース】
10:30 七日町駅到着・散策開始
レトロな駅舎を撮影し、駅カフェで散策マップを入手。
↓(徒歩3分)
11:00 満田屋または渋川問屋で早めの昼食
混雑がピークを迎える前に郷土の味覚を堪能。満田屋の田楽コースや渋川問屋の会津会席をじっくり味わう。
↓(徒歩5分)
12:30 白木屋漆器店&蔵座敷の見学
福島県指定重要文化財でもある白木屋漆器店へ。大正3年に建てられたルネサンス様式の外観と、精緻を極めた会津漆器の数々を鑑賞。
↓(徒歩3分)
13:15 老舗酒蔵「末廣酒造 嘉永蔵」へ寄り道
七日町通りから少し南へ入った嘉永蔵で、伝統の酒造りの蔵見学と限定酒の試飲(※運転者は不可)。併設カフェ「杏」で酒粕プリンを味わう。
↓(徒歩5分)
14:00 七日町通りお土産評判まとめ&ショッピング
鶴乃江酒造の「会津中将」や地酒スイーツ、工房鈴蘭のモダンな漆器マグカップ、会津木綿のブックカバーやストールを購入。
↓
14:30 カフェで休憩後、野口英世青春通り方面へ
七日町通りお土産評判まとめにおいて、旅行者から特に高評価を得ているのは「現代の生活空間に馴染む伝統工芸品」です。白木屋漆器店やぬりの里で扱われる現代的なカラーリングの漆器汁椀やガラス漆器、山田木綿織元の伝統柄をアレンジした会津木綿製品は、「何十年も使い続けられる一生モノ」として20代〜50代まで幅広い層から圧倒的な支持を集めています。