江角マキコと長嶋一茂「落書き騒動」隠された真相と当事者の今
かつて大手芸能事務所である研音に所属し、看板女優として君臨していた江角マキコ。フジテレビ系ドラマ『ショムニ』で見せた脚長で男勝りな坪井千夏役は、平成のドラマ史に残るハマリ役であり、世の働く女性たちから絶大な支持を集めた。
しかし、事務所からの独立や一連の騒動によるイメージの失墜は、彼女のキャリアに決定的な打撃を与えた。正義感あふれる強い女性というパブリックイメージと、泥沼のプライベートトラブルとのギャップを埋めることは困難であり、最終的に彼女は表舞台からの完全撤退という道を選ばざるを得なかったのである。