安倍昭恵氏の若い頃を徹底解剖!電通時代と令嬢の知られざる真実
電通に勤務していた20代前半の時、運命の歯車が大きく動き出す。当時、父である政治家・安倍晋太郎氏の秘書官を務めていた安倍晋三氏と出会ったのだ。知人を介した会食の席が最初のきっかけだったとされる。
当初、お互いの第一印象は必ずしもドラマチックなものではなかったという。しかし、飾らない彼女の明るさと、真面目で誠実な政治家としての彼の姿勢が次第に惹かれ合い、2年の交際を経て1987年に結婚。政界のサラブレッドと大企業の令嬢によるゴールインは、大きな話題となった。その後、政治家の妻として山口県選挙区の地元回りを精力的にこなし、やがて日本最高峰のファーストレディとしての立場へと歩みを進めていくこととなる。