読書のお時間は終了した?Amebaマンガへの真相と引き継ぎ完全ガイド
SNSや知恵袋、コミュニティ掲示板に寄せられた「読書のお時間」から「Amebaマンガ」への移行に関する生の声を取材・分析すると、ユーザーの反応は明確に2つの側面に分かれています。
まずポジティブな反応として圧倒的に多いのが、「昔のアカウントでログインしたら、何年も前に買った漫画が丸ごと残っていて安心した」という購入資産の保全に対する評価です。電子書籍サービスでは事業撤退時にポイント返還のみで本棚ごと消滅するケースが過去に他社で散見されたため、サイバーエージェントの母体基盤による安定継続性を高く評価する意見が目立ちます。
一方で、移行初期には以下のような困惑の声も散見されました。
「読書のお時間という名前でブックマークしていたため、突然Amebaマンガのトップに飛ばされて一瞬乗っ取りかサービス終了を疑った」(30代女性・自営業の手記より)
「昔使っていたログインID(アメーバID)を忘れてしまい、再設定に手間取った」(40代男性・会社員の投稿より)
ネット上の批判的なレビューの多くは、サービス自体の品質低下ではなく、リブランディング時の周知不足や、長期間放置したことによるID・パスワードの紛失に起因するものです。現在の使い勝手に関しては、「初回クーポンや月額プランの還元率が他社より圧倒的に高く、まとめ買いに重宝している」という好意的な評価が定着しています。