Seventeen紅白出場の真相!初出場の理由と歌唱曲・不在の背景
初出場のステージで披露されたセブチの紅白歌合戦歌唱曲は、日本2ndシングルとして名高い「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」でした。激しいビートのダンスチューンではなく、叙情的なメロディと花が咲き散る様子を身体全体で表現する芸術的な群舞を選んだことは、一般視聴者にも鮮烈なインパクトを残しました。
一糸乱れぬシンクロダンスは「まさに芸術」「一瞬で引き込まれた」と絶賛され、SNS上のリアルタイムトレンドを席巻。地上波のゴールデンタイムでセブチの真骨頂であるパフォーマンス力の高さを見せつける絶好の機会となりました。
また、後半戦の目玉となった紅白特別企画のコラボステージでも強烈な存在感を発揮しました。YOASOBIのメガヒット曲「アイドル」のスペシャルステージでは、他のトップアイドルやアーティストとともに圧巻のダンスコラボを披露。ジャンルの垣根を越えた豪華共演は、同年の紅白におけるハイライトの一つとして今も語り継がれています。