阪神木浪聖也の応援歌が甲子園を揺らす理由!歌詞と原曲の真相

阪神木浪聖也の応援歌が甲子園を揺らす理由!歌詞と原曲の真相にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

検索エンジンやSNSでは「木浪 応援歌 原曲」「木浪 応援歌 元ネタ」といったキーワードが常に上位に並びます。J-POPや洋楽、アニメソングなどの流用ではないかと推測する声が後を絶ちませんが、結論から述べると木浪聖也選手の応援歌は阪神タイガース応援団が手掛けた完全オリジナル制作曲です。

かつてのプロ野球界では既存のヒット曲やゲーム音楽をアレンジして選手応援歌に採用するケースが多々ありました。しかし、近年のタイガース応援団が発表する選手個別応援歌は、選手のプレースタイルやキャラクター、背負う役割に合わせて一からメロディを書き下ろすオリジナル楽曲が主流となっています。

それにもかかわらず「原曲があるのでは」と噂される背景には、以下の2つの理由が存在します。

第一に、メロディラインの完成度の高さです。前奏のドラマチックなコード進行と、本編の哀愁を帯びつつ力強い王道の旋律が「どこかで聴いたことがある名曲」のような既視感と親しみやすさを抱かせます。第二に、木浪選手が打席時に使用する「登場曲」との混同です。過去から現在にかけて使用されているBIGBANGの『FANTASTIC BABY』やnobodyknows+の『ココロオドル』、ケツメイシの楽曲など、強烈なインパクトを残すスタジアム登場曲のメロディと応援歌がネット上で混ざり合って語られたことが、元ネタ探しの発端となりました。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

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