論文頻出の「Et Al. 」意味とは?正しい読み方と引用ルールを徹底解説

論文頻出の「Et Al. 」意味とは?正しい読み方と引用ルールを徹底解説に関する主要な事実を丁寧にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

学会発表やゼミの輪読会などで、声に出して読む際に戸惑うのがその発音です。カタカナで表現する場合、一般的には「エト・アル」または「エット・アル」と読まれます。英語圏の発音記号は /ɛt ˈæl/ となり、アルの部分をフラットに発音するのが基本です。

一方で、日本の研究現場や大学の講義では、アルファベットのまま「エ・アール」と呼ぶ研究者も少なくありません。どちらを使っても専門家の間では十分に意味が通じます。

なお、国際学会など英語でのプレゼンテーションの場では、「et al.」と書かれているスライドをそのまま「and others(アンド・アザーズ)」や「and colleagues(アンド・カリーグズ:共同研究者たち)」と言い換えて読み上げるスピーカーも多数派です。書き言葉としては「et al.」、口頭発表では「and others」と使い分けるのもスマートなテクニックです。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。