羽賀研二の現在と転落の真相!衝撃の収入源と芸能界復帰の行方
羽賀研二の名が全国区となった原点は、フジテレビジョンの伝説的昼番組『笑っていいとも!』における「いいとも青年隊」への抜擢だった。日本人離れした彫りの深い顔立ちと抜群のスタイルは瞬く間に視聴者を魅了し、一躍トップアイドルの座へと駆け上がった。
声優としてもディズニーの名作『アラジン(アニメ映画・日本語吹替版)』で主人公アラジンの声を担当。その軽妙洒脱な演技力は批評家からも高い評価を受け、タレントとしての多才ぶりを証明してみせた。
だが、彼のパブリックイメージを決定づけたのは、梅宮アンナとの世紀の熱愛劇だった。連日ワイドショーを騒がせる派手な交際宣言、そして父である梅宮辰夫による激しい反対劇。梅宮辰夫が会見で見せた苦渋の表情と「希代の嘘つき」という痛烈な言葉は、いまも芸能史に残る名場面として語り継がれている。莫大な借金を抱えながらも豪奢な生活を崩さない羽賀の姿は、希代のプレイボーイとしての虚像と実像を世間に強く印象づけた。