木南晴夏の夫は玉木宏!電撃婚の馴れ初めから現在の夫婦仲まで徹底解説
木南晴夏さんの夫である玉木宏さんは、1980年1月14日生まれ、愛知県名古屋市出身の俳優です。高校生時代に地元でスカウトされて芸能界入りし、2001年の映画『ウォーターボーイズ』で脚光を浴びました。その後、2006年の大ヒットドラマ『のだめカンタービレ』の千秋真一役で国民的人気を確立し、NHK連続テレビ小説『あさが来た』やドラマ『極主夫道』など、シリアスからコメディまで演じ分ける確固たる地位を築いています。
一方、木南晴夏さんは1985年8月9日生まれ、大阪府豊中市出身。2001年の「第1回ホリプロ New Star Audition」でグランプリを獲得してデビューし、映画『20世紀少年』の小泉響子役で原作再現度の高さが絶賛され、演技派バイプレイヤーとしての評価を盤石なものにしました。2人の年齢差は約6歳(学年では6学年差)であり、お互いに20代から泥臭い下積みを経て実力でポジションを勝ち取ってきたという共通点を持っています。