40代のチークは位置と質感で激変!若見え&たるみ解消テクニック
大人の顔立ちをキュッと引き締め、生き生きとした表情を取り戻すための基本は、チークのリフトアップ入れ方をマスターすることです。ポイントは、顔全体の重心を強制的に引き上げる「起点」と「ぼかしの角度」にあります。
基本となる黄金の起点は「黒目の外側からまっすぐ下ろしたライン」と「小鼻の底辺よりも指1本分上」が交差する位置です。これより内側(鼻寄り)に入れると毛穴が目立ちやすくなり、これより下(小鼻より下)に入れると顔全体が垂れ下がって見えます。
塗布する際は、この起点にブラシまたは指を置き、そこからこめかみ(耳の付け根上部)に向かって斜め上へと引き上げるようにストロークします。ブラシを往復させるのではなく、起点から外側へ向かって一方向に払うように動かすことで、自然なグラデーションが生まれ、フェイスラインが引き上がったようなリフトアップ錯視を生み出すことができます。