英語のWould Like To完全攻略!Want Toとの違いとビジネス例文
Q1:「I would like」と「I would like to」の違いは何ですか?
A1:後ろに続く品詞が異なります。「I would like + 名詞」(例:I would like some water. / お水をいただきたいです)と、動詞の原形を伴う「I would like to + 動詞の原形」(例:I would like to drink water. / 水を飲みたいです)で使い分けます。名詞を直接置く場合は「to」が不要です。
Q2:メールの冒頭で「I would like to email you...」と書くのは自然ですか?
A2:意味は通じますが、やや不自然で冗長です。「I am writing to inquire about...(〜について問い合わせたくメールを差し上げました)」や「I would like to follow up on our previous discussion.(前回の打ち合わせの件でご連絡いたしました)」のように、メールを書いている行為そのものではなく「目的」を動詞に置くのがスマートです。
Q3:「would like to」は目上の人から部下に対して使ってもおかしくありませんか?
A3:全く問題ありません。現代のグローバルビジネスでは、上司から部下に対しても敬意を払った「We would like you to lead this project.」といった指示出しが一般的であり、パワハラ的な圧迫感を避けるリーダーシップのスタンダードとなっています。
Q4:「Do you want to...?」と「Would you like to...?」はどう使い分けますか?
A4:「Do you want to...?」は親しい間柄での「〜する?/〜したい?」という気軽な提案です。一方、「Would you like to...?」は「〜なさいませんか?/〜はいかがですか?」という丁寧な勧誘・提案であり、接客、ビジネス、またはまだ距離のある知人に対して用います。