風になるコード徹底解説!ギター・ウクレレ初心者弾き語り完全攻略
ウクレレは弦が4本かつナイロン弦であるため、指への負担が極めて少なく、風になる ウクレレ コード 初心者にとって最も挫折しにくい理想的な導入楽器です。
ウクレレで使う主要コードの押さえ方
ウクレレ版の『風になる』は、基本的に以下の4つのコードをマスターするだけで全体の80%以上をカバーできます。
- Cコード:1弦3フレットを薬指1本で押さえるだけ。
- Amコード:4弦2フレットを中指1本で押さえるだけ。
- Fコード:2弦1フレット(人差し指)+4弦2フレット(中指)。
- Gコード(またはG7):2弦1フレット、1弦2フレット、3弦2フレットの三角形。
跳ねるビートを演出するストロークパターン
『風になる』の伴奏で最も重要なのが、風になる ストロークパターン リズムです。この曲のグルーヴは「タッカ、タッカ」というシャッフル(ハネたリズム)で構成されています。
基本ストロークは「ジャン・ジャッカ・ジャン・ジャッカ(↓・↑↓・↓・↑↓)」の16ビートシャッフル。2拍目と4拍目のダウンストロークの瞬間に、右手の手のひらの小指側(パーム)を軽く弦に当てて音を止める「ブラッシング」を加えると、つじあやの特有の小気味よいパーカッシブな空気感が一気に立ち上がります。
また、Aメロの静かな導入部では、親指・人差し指・中指を用いた風になる アルペジオ 指弾き(4弦→3弦→2弦→1弦を順番に爪弾くスローなピッキング)を取り入れることで、サビのストロークとの間に劇的なダイナミクス(強弱の抑揚)をつけることができます。