【2026最新】赤白帽子のゴム付け替え!縫わずに100均で直す神ワザ

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「一度付け替えたら、次の学年まで絶対に取れないようにしたい」という場合は、針と糸を使った手縫いによる補強が確実です。ここでも本体の縫い目をほどく必要はなく、裏側にダイレクトに縫い付ける手法をとります。

失敗しない手縫いステップ(全4工程)

  1. 古いゴムの処理:伸びた古いゴムを、帽子の縁から数ミリ残してハサミで切り落とします。
  2. 新しいゴムの長さを採寸:子どもの頭囲や顎の長さに合わせますが、一般的な目安は「28cm〜32cm」(縫い代左右各1.5cmを含む)です。長すぎると帽子が脱げやすく、短すぎると首が締まり危険なため、実際に子どもの顎に当てて指1本分のゆとりを持たせて決定します。
  3. 仮止めと折り込み:ゴムの端を内側に1cmほど折り返し、切り口がほつれないようにします。帽子の内側(白側または赤側の折り返し帯部分)に、ゴムの端を重ねて待ち針やクリップで固定します。
  4. 「四角+バツ印(□に×)」で本縫い:ゴムの端が布地から引きちぎれないよう、外周を四角く縫った後、対角線上にクロスさせて縫い留めます。返し縫いを2〜3回行うことで、激しいドッジボールや徒競走でも外れない強固な固定が可能です。

使用する糸は、赤白帽子の色に合わせて白または赤のポリエステル糸(2本取り)を使うと、表側に縫い目が目立たず綺麗に仕上がります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。