誕生日イラストを手書きボールペンで劇的におしゃれにする超簡単テク

誕生日イラストを手書きボールペンで劇的におしゃれにする超簡単テクの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ネット上のチュートリアル動画などを見ていると、「繊細なグラデーション」や「正確な遠近法」が重視されがちですが、実用的なメッセージカードの現場ではこれらはしばしば逆効果になります。カード制作における代表的な誤解を解き明かします。

【誤解1】たくさんの色を使った方が華やかになる
初心者が陥る典型的な失敗が、カラーペンを5色以上使ってしまうことです。色が氾濫すると視線が散らかり、雑然とした印象を与えてしまいます。基本は「メインカラー(文字・輪郭用)」「サブカラー(モチーフ用)」「アクセントカラー(ポイント用)」の3色以内に絞るのがプロの鉄則です。

【誤解2】定規を使って完璧な直線を引くべき
定規を使って引いた線は硬く冷たい印象になり、手書き本来の温もりを損ないます。多少波打った線であっても、等間隔に配置されていれば人間の目は「規則的なパターン」として心地よく認識します。歪みを恐れずフリーハンドで描くことが大切です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。