でぶ犬がかわいい理由とは?ぽっちゃり愛犬の魅力と肥満リスクの真相

でぶ犬がかわいい理由とは?ぽっちゃり愛犬の魅力と肥満リスクの真相に関する疑問を徹底的にまとめました。最新データをご覧ください。

犬種によって、代謝のスピードや食欲に関係する遺伝子、骨格の構造が異なります。日常の飼育で特に体重増加に注意したい犬種は以下の通りです。

【太りやすい主な犬種リスト】
・第1位:ラブラドール・レトリバー(満腹中枢に関わるPOMC遺伝子の変異を持つ個体が多く、食欲が極めて旺盛)
・第2位:ビーグル(優れた嗅覚と強い探索欲求により、食べ物への執着が非常に強い)
・第3位:ウェルシュ・コーギー(牧畜犬由来の筋肉質な体格だが、短足のため運動不足になりやすく関節に負担がかかりやすい)
・第4位:ミニチュア・ダックスフント(胴長短足の体型で基礎代謝が落ちやすく、少しの増量が腰への致命傷になりやすい)
・第5位:柴犬(室内飼育による運動量低下や、日本犬特有の去勢・避妊後のホルモンバランス変化で太りやすい)

これらの犬種と暮らす飼い主は、「欲しがるから与える」という習慣を断ち、日頃から徹底した給餌管理を行う必要があります。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。