立つだけで体型激変?痩せる立ち方の真相と下腹・太もも引き締め術

立つだけで体型激変?痩せる立ち方の真相と下腹・太もも引き締め術についての疑問解決ガイドをご紹介します。

外見の美しさと引き締め効果を決定づけるのは、目に見えない深層筋のコントロールです。ここで軸となるのが、体幹をコルセットのように取り巻く腹横筋と横隔膜、多裂筋、骨盤底筋群を連動させるインナーマッスル立ち方です。

古来の身体操作や武道でも重宝されてきた丹田を意識した正しい姿勢を取り入れましょう。おへそから指3本分ほど下に位置する「丹田」に軽く意識を集め、下腹部を薄く保ちながら、頭のてっぺんが天井から細い糸で吊り上げられているような感覚をイメージします。骨盤底筋が引き上がり、重力に押しつぶされていた内臓が本来の定位置へと戻っていきます。

このアライメントを定着させるために組み合わせたいのが、ドローイン呼吸と立ち方の連動テクニックです。鼻から息を深く吸い込み、肋骨を前後左右360度に広げます。次に、細く長い呼気とともに、おへそを背骨に近づけるように腹部を薄く凹ませていきます。吐ききった状態で下腹の薄さを7割程度キープしたまま、胸で自然な呼吸を繰り返してください。これにより、立っている間中、腹部深層へ持続的な刺激が入り続け、ウエストのくびれが自然と形成されます。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

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