カタールW杯ブラジル敗退の真相とネイマール涙の理由|2026へ
大会開幕前、ブックメーカー各社から圧倒的な1番人気に推されていたブラジル代表は、グループステージから圧巻のパフォーマンスを披露しました。カタールワールドカップにおけるブラジルの全試合日程と結果は以下の通りです。
【グループG 試合結果】
・第1戦:ブラジル 2 - 0 セルビア(リシャルリソンの鮮烈なシザーズボレーが大会ベストゴールに選出)
・第2戦:ブラジル 1 - 0 スイス(カゼミーロの豪快なボレーで堅守を攻略しGL突破決定)
・第3戦:カメルーン 1 - 0 ブラジル(ターンオーバーを採用しアディショナルタイムに失点)
グループを首位で通過したブラジルは、決勝トーナメント1回戦で韓国代表と激突。前半だけでヴィニシウス、ネイマール、リシャルリソン、ルーカス・パケタが立て続けにネットを揺らし、4-1の圧勝を収めました。得点ごとにチーチ監督まで加わって踊る「鳩ダンス」は、カタールワールドカップのハイライトとして世界中で大きな話題を呼びました。
しかし、カタールW杯ベスト8の組み合わせ(オランダ対アルゼンチン、イングランド対フランス、モロッコ対ポルトガル、クロアチア対ブラジル)が出揃った準々決勝で、王国セレソンの進撃は突如として遮られることになります。