Globe・Keikoの現在2026!病魔と離婚を越えた奇跡の素顔
現在、音楽関係者とファンの最大の関心事は「KEIKOが再びステージでglobeの楽曲を歌う日が来るのか」という点です。闘病初期は発声すら困難だった時期もありましたが、近年は本格的なボイストレーニングを再開させています。
ラジオ番組内でもふとした瞬間にハミングやフレーズを口ずさむ場面が見られ、その艶のある声質は健在であることを証明しています。また、globeデビュー30周年イヤー前後のプロジェクトとして未発表音源やリマスター音源がリリースされる中、KEIKO本人の口からも「少しずつ歌う準備をしている」という前向きな発言が飛び出しています。
globeのメンバー構成を見渡すと、現在も音楽活動を続ける小室哲哉、大分と東京を股にかけてDJ活動を続けるマーク・パンサー、そして回復を遂げたKEIKOの3名が存在します。小室とのプライベートな関係性から3人揃っての完全復活には慎重な見方もあるものの、「KEIKOとマークによるglobeプロジェクト」や、フェス・イベントへのサプライズ出演など、現実的な形での歌唱復帰に向けた期待はかつてないほど高まっています。