山里亮太のメガネなし素顔がイケメン!赤メガネ外した真相と蒼井優の反応
山里亮太の代名詞である赤メガネですが、実はレンズが入っていない伊達メガネであることはファンの間でも有名な事実です。なぜ視力矯正の必要がないにもかかわらず、あの特徴的なメガネをかけ続けるようになったのでしょうか。
赤メガネを採用した最大の理由は、南海キャンディーズ結成時に相方・しずちゃん(山崎静代)の強烈なインパクトに対抗するためでした。長身でボクシング経験もあるしずちゃんの横に並んだ際、普通に立っていてはツッコミとしての存在感が埋もれてしまうという危機感から、一目で覚えてもらえるアイコンとして選んだのが「小さな赤いフレーム」でした。
また、レンズを入れていない理由については、スタジオの照明による光の反射を防ぎ、自らの鋭い眼の動きや表情をカメラに届けるためという実務的なメリットがあります。気になる普段の視力事情ですが、山里亮太はもともと極端に目が悪いわけではなく、必要に応じてコンタクトレンズを使用するなどして視界をクリアに保っています。セルフブランディングと実用性を極限まで突き詰めた結果が、あの唯一無二のスタイルを完成させました。