+86からの不審電話が急増!中国発詐欺の巧妙手口と撃退法を徹底解説

話題沸騰中の +86からの不審電話が急増!中国発詐欺の巧妙手口と撃退法を徹底解説について、詳しいまとめをご紹介しています。

誤って着信ボタンを押してしまい、通話状態になってしまった場合でも、過度にパニックに陥る必要はありません。冷静に状況を確認し、適切な行動を取ることが重要です。

まず前提として、日本国内にいる状態で海外からの電話を受けただけであれば、着信側に国際通話料が請求されることはありません。通話料金は発信者側にのみ発生します。

万が一出てしまった場合の対処手順は以下の通りです。

1. すぐに電話を切る
相手が自動音声であれ人間であれ、不審だと気付いた瞬間に無言のまま通話を切断してください。相手と会話を続ける必要は一切ありません。

2. 個人情報は絶対に伝えない
氏名、生年月日、住所、銀行口座番号、クレジットカード情報、各種パスワードなどを口頭で伝えたり、キーパッドで入力したりしていなければ、直接的な金融被害に直結する可能性は極めて低いです。

3. 不安な場合は公的窓口へ相談
もし脅迫めいたことを言われたり、何らかの個人情報を伝えてしまったりした場合は、速やかに警察相談専用電話「#9110」または消費者ホットライン「188(局番なし)」に連絡し、指示を仰ぎましょう。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。