しゃべくり007神回ランキングと配信情報!リニューアルの真相に迫る
『しゃべくり007』の絶対的な強みは、名倉潤、原田泰造、堀内健、上田晋也、有田哲平、徳井義実、福田充徳という3組7人の絶妙な役割分担と信頼関係にあります。
司会進行を務める上田晋也の卓越したワードセンスと交通整理力、その対角線上で番組の空気を一変させる有田哲平の仕掛け。予測不可能な動きでスタジオを混沌に陥れる堀内健と、それを全身で受け止める原田泰造のピュアさ。全体を俯瞰し的確なフォローを入れる名倉潤と福田充徳の安定感。そして、エッジの効いたボケと色気あるトークで華を添える徳井義実。
スタッフへの事前取材によると、収録前の楽屋では7人が集まって入念なネタ合わせをすることは一切ありません。それぞれが長年のキャリアで培った職人技を持ち寄り、「誰かがボケたら全員で乗っかり、誰かがピンチに陥れば別の誰かが笑いに変える」という阿吽の呼吸こそが、15年以上経った今も番組の鮮度を保ち続ける最大の秘密です。