イオンカードで空港ラウンジは無料?ゴールド達成条件と対象空港まとめ

イオンカードで空港ラウンジは無料?ゴールド達成条件と対象空港まとめについて知っておくべき 注意点を厳選して解説いたします。

Q1:当日のフライトに搭乗しなくても、見送りや買い物目的で空港ラウンジに入れますか?
A1:利用できません。ラウンジ受付では「イオンゴールドカード」とあわせて「当日の搭乗券(航空券・eチケット控え・保安検査証など)」の提示が必須となっています。

Q2:イオンゴールドカードを持っていれば、同伴する未就学の子供は無料になりますか?
A2:3歳未満(空港によっては4歳未満)の乳幼児は基本的に無料で同伴できます。ただし、規定年齢以上の子供は小人料金(約500円〜770円)が発生します。18歳以上の子供であれば事前に家族カードを発行しておくのがお得です。

Q3:イオンカードをApple PayやAEON Payに登録したスマホ画面の提示だけでラウンジに入れますか?
A3:原則としてプラスチックの現物カード提示が求められます。スマートフォン上の券面画像やアプリ画面だけでは入場を断られるケースが多いため、空港へ向かう際は必ず物理カードを財布に入れて持参してください。

Q4:到着時(飛行機を降りた後)にもラウンジは利用できますか?
A4:羽田空港の「POWER LOUNGE」や伊丹空港の「ラウンジオーサカ」など、到着階や一般エリアにある一部のラウンジでは当日の到着搭乗券の半券提示で利用可能です。ただし、出国後エリアや保安検査場内にあるラウンジは到着時の利用ができません。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。