消えたカタカナ市「コザ」の真実と2026年ディープ沖縄の歩き方
Q1:沖縄市とコザ市は何が違うのですか?現在も地元で「コザ」と呼んで通じますか?
A1:コザ市は1956年から1974年まで存在した自治体で、美里村との合併により現在の「沖縄市」となりました。現在も沖縄市の中心市街地周辺(胡屋、中央、上地など)は地元住民・行政広報を含め日常的に「コザ」の通称で呼ばれており、観光案内や店舗名、ライブハウス名などでも広く通用します。
Q2:コザのゲート通り周辺は夜間に日本人観光客だけで歩いても安全ですか?
A2:一般的な旅行者が夕方から夜間の時間帯(20時〜23時頃)に食事や散策を楽しむ分には十分安全です。多くの飲食店は日本人観光客を歓迎しています。ただし、深夜に深酒をして米兵グループとトラブルになったり、暗い路地に立ち入ったりしないよう、通常の防犯意識を持って行動してください。
Q3:那覇空港からコザ(沖縄市中心部)へのアクセス方法と所要時間はどれくらいですか?
A3:那覇空港から車やレンタカーを利用する場合、沖縄自動車道(那覇IC〜沖縄南IC)経由で約40〜50分です。路線バスを利用する場合は、空港から高速バス(111番・117番など)や路線バス(113番・123番など)に乗車し、「沖縄市おきなわ郷土劇場前」や「胡屋」バス停で下車すると、約1時間〜1時間20分で中心街に到着します。