マイクラの粘土作り方完全版!泥と鍾乳石で無限自動化する最新技

マイクラの粘土作り方完全版!泥と鍾乳石で無限自動化する最新技の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

マインクラフトの世界において、粘土はかつて「非再生資源(有限資材)」に近い扱いを受けていました。しかし、Ver 1.19のアップデートで泥ブロックと鍾乳石の相互作用が実装されたことで、完全な再生可能資源へと進化を遂げました。この基本原理を理解することが、無限生産への第一歩となります。

粘土を人工的に作り出すプロセスは極めてシンプルです。鍵を握るのは「土ブロックの泥化」と「鍾乳石による脱水作用」の2ステップです。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 土を泥ブロックに変える:土(ノーマルの土、粗い土、根付いた土)に向かって「水入り瓶」を使用すると、即座に泥ブロックへと変化します。
  2. 鍾乳石の上に設置する:任意のブロックの下に「尖ったドリップストーン(鍾乳石)」を吊り下げ、その真上のブロックとして泥ブロックを配置します(泥ブロックの直下に鍾乳石を直接付けることも可能です)。
  3. 脱水を待つ:鍾乳石の先端から水滴が滴り落ち、泥ブロックの水分が徐々に抜けていきます。一定時間が経過すると、泥ブロックが自動的に粘土ブロックへと変化します。

この変化にかかる時間はランダムティック(ゲーム内の時間経過処理)に依存しており、平均して約10分〜20分程度(ゲーム内時間の半日〜1日)で粘土化が完了します。水源が1つあれば水入り瓶は無限に補給できるため、土ブロックの数だけ粘土を量産できる恒久的なサイクルが完成します。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。