高校サッカーの試合時間は何分?選手権と総体の違いや規定を徹底解説
Q1:高校サッカー選手権の決勝戦は何分ハーフですか?
A1:全国高校サッカー選手権の決勝戦は、プロと同じ「前後半45分の計90分」で行われます。同点で終わった場合は、前後半10分ずつの「計20分間の延長戦」が実施され、そこでも決着がつかない場合にPK戦が行われます。
Q2:全国高校総体(インターハイ)の試合時間が35分ハーフと短いのはなぜですか?
A2:真夏の酷暑期に連日試合が行われる過密日程において、選手の熱中症発症リスクや重度の筋肉疲労・怪我を防ぐためです。発育途上にある高校生の生命と健康を守る安全規定として定着しています。
Q3:高校選手権の地区予選(都道府県大会)もすべて40分ハーフですか?
A3:各都道府県のサッカー協会および高体連の取り決めによります。一般的には序盤のトーナメントを35分〜40分ハーフで行い、準決勝や代表決定戦(決勝戦)のみ40分ハーフまたは45分ハーフに設定する地域が多く見られます。
Q4:ハーフタイムの時間は全国大会で何分間と決まっていますか?
A4:全国高校サッカー選手権では原則として10分〜15分以内、インターハイでは原則10分以内と規定されています。公式戦では放送スケジュールや会場進行の都合により、あらかじめ「15分間」と固定されて運営されるケースが一般的です。