ダチョウ倶楽部「押すなよ」誕生秘話!熱湯風呂の真相と笑いの技術
Q1:「押すなよ」の元祖はダチョウ倶楽部ですか? それとも片岡鶴太郎さんですか?
A1:熱湯風呂に飛び込んで悶絶する「リアクション芸」の先駆者は片岡鶴太郎さんです。しかし、「押すなよ、絶対に押すなよ!」というフレーズを確立し、背後から突き落とす一連のコント的プロトコル(フリとオチの完成形)を完成させた元祖はダチョウ倶楽部です。
Q2:熱湯風呂は本当に熱かったのですか? 火傷しなかったのでしょうか?
A2:実測で約46℃〜48℃前後に設定されており、人間が浸かると強烈な熱さと痛みを伴う本物の熱湯でした。ただし、重度の火傷を防ぐため短時間(数秒)で引き上げる技術と、直後に冷水で冷却する医療的バックアップ体制が敷かれていたため、重大事故を防ぐことができていました。
Q3:上島竜兵さんが亡くなった後、ダチョウ倶楽部はこの芸を封印したのですか?
A3:封印していません。肥後克広さんと寺門ジモンさんは2人体制となった後も、純烈とのコラボレーションや特番などで上島さんの魂を受け継ぎ、「どうぞどうぞ」や「ヤー!」、そして「押すなよ」の精神を明るく温かい形で披露し続けています。