納言・薄幸の結婚と現在|子役時代からの経歴と噂の真相を徹底追跡

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コンビ結成前のピン芸人時代は、本名をもじった「朝倉みゆき」名義などで活動していた彼女。転機が訪れたのは、2015年に放送された特別番組『ビートたけしの独立してマナブぞニッポン』(フジテレビ系)でのことでした。

番組内の企画で名付け親となったのは、日本のお笑い界の巨頭・ビートたけし(北野武)です。スタジオに登場した彼女の佇まいを見るやいなや、たけしは「お前、なんか幸が薄そうな顔してんな。『薄幸(すすきみゆき)』でいいじゃねえか」と命名。一見すると不吉にも思えるネーミングですが、彼女はこの名前を生涯の武器にすることを決意します。

その後、2017年に安部紀克と「納言」を結成。太田プロダクションに所属すると、2019年の『ネタパレ』や『M-1グランプリ』の予選をきっかけに一気にブレイクを果たしました。「〇〇の女は、全員ペディキュア塗ってサンダル履いてる」「〇〇の街は治安が終わってる」といった、街への偏見を毒気たっぷりに吐き出す漫才スタイルは、ビートたけしが名付けた「薄幸」という哀愁漂うビジュアルと完璧なシナジーを生み出したのです。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。