さまぁ〜ず仲良しの真相!芸歴38年でも楽屋が同じ驚きの理由
ネット上やSNSでは長年、「さまぁ〜ずの仲の良さは営業用のギミックではないか」という疑問が投げかけられることがありました。しかし、数々の現場取材や共演芸人の証言を突き合わせると、彼らの関係性は作為的な演出とは対極にあることが浮き彫りになります。彼らが愛され続ける根底には、打算のない三村マサカズ 大竹一樹 関係性の純度の高さがあります。
その実態を象徴するのが、テレビ朝日系の大型特番『MC芸人奇跡の一夜よくぞ集まったSP』で明かされた楽屋事情です。芸歴30年を超える大御所クラスになれば、個別の専用楽屋が用意されるのが芸能界の通例です。ところがさまぁ〜ずの2人は、番組側から別々の楽屋を用意されても、ごく自然に同じ部屋で過ごすことを選ぶといいます。さらに収録後の打ち上げや懇親会でも、マネージャーやスタッフに指示されるわけでもなく、気がつけば隣同士の席に腰掛けて談笑している姿が目撃され、同席した中堅・若手芸人たちを驚愕させました。
スポーツ紙各社のインタビュー取材において、大竹一樹はコンビ仲が良好であり続ける理由を問われ、「友達だから」「ビジネスパートナーではない」と即答しています。損得勘定やタレントとしての役割分担を優先するのではなく、根底にあるのは高校時代から続く「あいつといると面白い」という純粋な感覚です。YouTubeチャンネル『こうもトシんご』内で、次長課長の河本準一やタカアンドトシのトシ、藤森慎吾がさまぁ〜ずの魅力を熱弁した際にも、三村マサカズが放った「知らないおじさんが隣に来るくらいなら、大竹が隣にいたほうがいい」というロケバス移動時の名言が紹介され、大きな共感を呼びました。この気負いのなさこそが、さまぁ〜ず コンビ仲の理由の核心と言えます。