M-1上戸彩の司会と歴代衣装の真実!降板説や変わらぬ美貌の裏側

M-1上戸彩の司会と歴代衣装の真実!降板説や変わらぬ美貌の裏側に関する注目トピックをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

今や「M-1の顔」として当たり前のように隣に立つ上戸彩ですが、彼女が初めてメイン司会の大役に抜擢されたのは2008年の第8回大会(優勝:NON STYLE)でした。当時23歳だった彼女は、すでに国民的女優としての階段を駆け上がっていたものの、約3時間半に及ぶ緊迫したお笑い生放送の進行には大きなプレッシャーが伴っていたと当時のインタビューでも明かされています。

それまでの歴代女性司会を振り返ると、第1回(2001年)の菊川怜、第2回の青木さやか、第3回の西川史子、第4回の優香、第5・6回の小池栄子、第7回の眞鍋かをりと、ほぼ毎年のように顔ぶれが交代する流動的なポジションでした。バラエティ巧者のタレントや知性派キャスターが試行錯誤を繰り返す中、上戸彩の起用によってこの枠は劇的な安定期へと突入します。

彼女は2010年の大会一時休止まで3年連続で担当し、2015年の番組復活以降もメイン司会に復帰。歴代女性司会者の中で10回以上、通算15回前後にわたり同じ大舞台を任されているのは前代未聞の記録です。芸人の人生を左右する重圧に満ちたスタジオにおいて、彼女の放つ明るさと安定したアナウンス力は、番組に欠かせない屋台骨となりました。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

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