焼き鳥「こころのこり」の正体とは?希少部位の味や由来を徹底解剖
Q1:焼き鳥屋で「こころのこり」を確実に食べるにはどうすればいいですか?
A1:丸鶏や内臓を自家解体している専門店、または希少部位の品揃えを売りにしている焼き鳥店を予約し、開店直後の早い時間帯(17〜18時台)に入店してファーストオーダーで注文するのが確実です。数量限定のため、20時以降には完売しているケースがほとんどです。
Q2:スーパーや精肉店で一般の家庭向けに販売されていますか?
A2:一般的なスーパーの精肉売り場に並ぶことはほぼありません。ただし、鶏肉専門の卸問屋や大型の精肉専門店、または業務用のオンライン精肉通販サイトであれば、「ハツ元」「つなぎ」「鶏大動脈」という名称で冷凍パック等を取り扱っている場合があります。
Q3:「こころ(ハツ)」と「こころのこり」はどちらが美味しいですか?
A3:好みの食感と脂の好みによります。サクサクと歯切れが良く淡白で肉々しい旨味を求めるなら「ハツ(こころ)」、ジューシーな脂の甘みとホルモンのような弾力・濃厚さを楽しむなら「こころのこり」がおすすめです。両方を頼んで食べ比べるのも焼き鳥の醍醐味です。