自分の携帯の機種を今すぐ特定!Iphone・Android調べ方ガイド

自分の携帯の機種を今すぐ特定!Iphone・Android調べ方ガイドの注目されている理由を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

「画面が割れて真っ暗」「バッテリーが完全に切れて起動しない」という緊急事態でも、本体のハードウェア構造から機種を特定する手段が存在します。スマホ 型番 どこに書いてあるのか迷った際は、以下の3箇所を精査してください。

1. SIMカードトレイ内部の極小刻印
近年のiPhone(iPhone 8以降〜iPhone 15シリーズ以降の物理SIMスロット搭載モデル)や一部のフラッグシップAndroidでは、SIMトレイを引き抜いたスロット内部の縁(フチ)に、ルーペやスマートフォンの拡大鏡機能でしか読めない極小サイズで「A〇〇〇〇」というモデル番号がレーザー刻印されています。

2. 本体背面・下部のレーザー刻印
iPadや一部のAndroid端末(XperiaやPixel、過去モデルのiPhoneなど)では、背面下部に極小の文字でモデル番号や総務省指定の「技適マーク」が印字されています。ケースを装着している場合は、一度外して明るい光源の下で確認してください。

3. 本体外観 カメラで見分ける方法
歴代シリーズの形状差を利用して判別することも可能です。例えば、デュアルカメラのレンズが「縦並び」か「斜め配置」か、あるいは「トリプルカメラ+LiDARスキャナ」が搭載されているかによって、iPhone 11・12・13〜16世代を絞り込めます。また、電源ボタンの指紋センサー一体化形状や、USB Type-C端子かLightning端子かというインターフェースの違いも決定的な証拠となります。

なお、折りたたみ型を含む従来の携帯電話であるガラケー 機種名 見分け方としては、本体背面をスライドさせてバッテリーパックを外した底面シールを確認するのが鉄則です。そこには「P-01J」「GRATINA KYF42」といった型番が明瞭に印字されています。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。