渋谷の映画バー「八月の鯨」完全攻略!名作カクテルの頼み方と評判
「八月の鯨」を訪れる上で絶対に知っておきたいのが、メニューに載っていない映画作品のカクテルもオーダーできるという点です。国内外のマイナーな単館系映画や、公開されたばかりの新作映画であっても、バーテンダーにタイトルを伝えることで、その場でイメージを膨らませてオリジナルカクテルを創作してくれます。
注文時のスマートな頼み方には、いくつかポイントがあります。
まず、バーテンダーに「メニューにない映画の注文は可能ですか?」と一声かけ、希望する映画の正式タイトルを伝えます。もしバーテンダーがその映画を未鑑賞だった場合でも、「どんなストーリーか」「主人公の性格や印象的な色」「感動系かサスペンスか」といった要素を簡単に伝えるだけで、即座にインスピレーションを働かせてカクテルを仕立ててくれます。
「お酒が強くないので甘めで」「炭酸が苦手」といった好みのテイストをあらかじめ添えておくのも、満足度の高い一杯に出会うための大切なコツです。自分の大好きな作品がどんな味・どんな色で表現されるのかを待つ時間は、まさにこの店ならではの醍醐味といえます。