プロが教えるデコポンの食べ方!包丁不要の皮むき術と極上保存法
生のままかぶりつくのが一番の贅沢であることは間違いないが、余った果実や少し酸味が強い個体を極上の料理へと変身させるアレンジレシピもおすすめだ。
例えば、房をほぐして生ハムやモッツァレラチーズ、オリーブオイルと和える「デコポンの春色サラダ」は、柑橘の甘酸っぱさと塩気が絶妙に調和する至高の一皿となる。また、果汁と果肉を贅沢に使った自家製デコポンジャム(マーマレード)は、爽やかな香りが朝食のトーストを華やかに彩る。
果肉を凍らせて天然のシャーベットにしたり、白ワインやスパークリングワインに浮かべてサングリア風に楽しむのも大人の嗜みだ。アレンジひとつで、デコポンの秘められた可能性はどこまでも広がっていく。 (出典: デコポン の 食べ 方(Yahoo!ニュース))