韓国発の小顔ヘア!プロが明かすS字カールスタイリングの極意
「自宅でアイロンを使うと、どうしても古臭い昭和の巻き髪になってしまう」——そんな悩みを抱える人は少なくない。都内のトップスタイリストが明かす極秘テクニックの肝は、プレートを滑らせる手首の「角度」と「抜き」にある。
まず、32mmまたは38mmの太めのカールアイロンを用意する。設定温度は髪のダメージを抑える160度前後がベストだ。毛束の中間から挟み、一度外側に回して「山」を作ったあと、すぐさまアイロンを滑らせて内側に手首を返して「谷」を作る。この一連の流れるような動作こそが、歪みのない綺麗なフォルムを生み出す秘訣だ。
コテを抜く瞬間に熱が冷めるまで数秒間手のひらで形をキープすること。熱が冷める瞬間に形状記憶がなされるため、このひと手間を惜しまないことがプロの仕上がりに近づく最短ルートとなる。