はいからさんが通る歴代歌特集!南野陽子から早見沙織・宝塚の名曲まで
1978年から1979年にかけて放送された日本アニメーション制作のテレビアニメ版では、関田昇介が歌うオープニング曲「はいからさんが通る」とエンディング曲「ごきげんいかが紅緒です」が視聴者に強烈なインパクトを残しました。
作詞を中興千恵子と伊藤アキラ、作曲をジャズピアニスト・作編曲家としても名高い鈴木宏昌が担当したオープニング曲は、軽快なホーンセクションと疾走感あふれるビートが特徴です。男声ボーカルによる力強い歌唱でありながら、お転婆で芯の強い紅緒のキャラクター像をコミカルかつドラマティックに表現しています。
一方、ED曲の「ごきげんいかが紅緒です」は、紅緒のドタバタ劇や日常の愛らしさを前面に押し出したポップナンバーです。当時のアニメソングならではのキャッチーなフレーズが散りばめられ、昭和のアニメファンにとって忘れられないマスターピースとなっています。