全国の最高気温が危険水域へ!東京・大阪の猛暑日と熱中症警戒
気象庁が発表した最新データによると、東京都心では午前11時の段階で気温が36度に達し、今年一番の暑さを記録した。アスファルトからの照り返しが強まる中、都心の観測地点では体感温度が40度近くまで跳ね上がっている。大阪市でも最高気温37.5度を観測。湿度が非常に高く、立っているだけで汗が噴き出すような蒸し風呂状態が続く。
名古屋や福岡、京都といった主要都市でも軒並み36度から38度を記録しており、猛暑日エリアは全国の7割以上の観測地点に拡大した。気象庁の担当官は「命の危険があるレベルの高温であり、不要不急の外出は極力控えてほしい」と異例の強いトーンで警戒を呼びかけている。