昭和天皇が亡くなった1989年1月7日|崩御の真相と改元劇の全記録
Q1:昭和天皇が亡くなった正確な日時はいつですか?
A1:1989年(昭和64年)1月7日の午前6時33分です。宮内庁長官による正式な記者会見発表は同日午前7時55分に行われました。
Q2:昭和64年は何日間あったのですか?
A2:昭和64年は1月1日から1月7日までのわずか7日間でした。翌1月8日からは元号が「平成」に改められ、平成元年が始まりました。
Q3:昭和天皇の死因は国民にいつ公表されましたか?
A3:十二指腸乳頭部がんという正確な病名は、崩御直後の1月7日午前の記者会見で医師団から初めて公表されました。闘病中は社会的影響などを考慮し、「慢性膵炎」などと発表されていました。
Q4:現在の「昭和の日」は崩御された日と関係がありますか?
A4:関係ありません。現在の祝日である4月29日「昭和の日」は、昭和天皇のお誕生日(天長節)に由来しています。崩御された1月7日は祝日にはなっていません。