【2026年最新】プロの隠し味で劇変!究極のバターチキンカレーレシピと失敗しない完全再現テクニック
複雑に見える工程も、整理すれば驚くほどシンプルです。まず、フライパンで無塩バターと極小切りにした玉ねぎを透き通るまで炒めます。焦がしすぎは厳禁。玉ねぎの主張を抑え、ベースの甘みを引き出すのがポイントです。
続いて、裏ごしされたトマトピューレ(またはホールトマト缶を潰したもの)を加え、水分が飛んで全体がペースト状になるまでじっくり加熱します。ここでしっかりと酸味を飛ばすことが、コクを引き出す鍵となります。漬け込んだ鶏肉を加え、火が通ったらカシューナッツペースト、最後に追いバターと生クリームを投入。火を止める直前にカスリメティ(フェヌグリークの葉)を手で揉みながら振りかければ、一気にエスニックな芳香が立ち上ります。