西日本最大級の光の回廊と1億円トイレ!大任町が放つ圧倒の煌めき
点灯は連日17時30分に始まり、夜の帳が完全に下りた22時30分まで続く。もっとも混雑が激化するのは週末の18時から20時の時間帯だ。国道322号バイパスから施設正面へと向かう通常ルートは、点灯開始の直前から長い渋滞が発生し、身動きが取れなくなることも珍しくない。
取材班が現地で確認した迂回ルートは、県道52号八女香春線を経由して後藤寺方面から回り込むアプローチだ。裏手の臨時駐車場や第3駐車場側へ誘導されるルートを選択することで、本線上のアイドリング地獄を大幅に回避できる。ナビゲーションの指示にそのまま従うのではなく、大任町役場側からの側道を活用することが、ストレスなく入場するための重要な鍵となる。