山川豊を陰で支えた妻の素顔!闘病秘話と長年連れ添う夫婦愛の真相
山川豊の歌手人生を語る上で欠かせないのが、師匠である北島三郎と北島音楽事務所での日々だ。厳格な指導と過酷な下積み時代を乗り越えることができたのは、実家や身内だけでなく、妻の温かな励ましがあったからにほかならない。
デビュー曲『函館本線』のスマッシュヒットに続き、新人賞レースを勝ち抜いて日本レコード大賞の舞台に立った時も、妻はテレビの前で祈るような気持ちで見守っていたという。さらに、NHK紅白歌合戦への連続出場を果たし、大スターへと駆け上がっていく最中も、決して表に出ることなく家庭を守り続けた。音楽業界という華やかでありながらも厳しい世界で生き抜く夫を、一番近くで信じ続けた存在こそが妻だったのだ。