セロリの葉は捨てない!栄養満点レシピと苦味を消す大量消費の極意

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セロリの葉を手に入れたら真っ先に試したいのが、常備菜として冷蔵庫にストックできる「自家製ふりかけ」と「濃厚佃煮」です。甘辛い醤油ベースの調味料と合わせることで、セロリ特有のハーブ感が程よい薬味の役割を果たし、白米のお供に最適な逸品に仕上がります。

🍚 香ばしジャコとセロリの葉の黄金ふりかけ(所要時間:約7分)

【材料】セロリの葉(2〜3株分・約100g)、ちりめんじゃこ(またはツナ缶)30g、ごま油大さじ1、醤油大さじ1.5、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、白いりごま大さじ1、お好みで輪切り唐辛子少々。

【手順】セロリの葉を細かくみじん切りにします。フライパンにごま油と唐辛子を熱し、ちりめんじゃこと刻んだセロリの葉を強めの中火で一気に炒めます。水分が飛んでカサが減ったら、醤油・みりん・砂糖を回し入れ、水分が完全に蒸発してパラッとするまで炒り上げ、仕上げにいりごまを振って完成です。

🥢 生姜香るセロリの葉の濃厚佃煮(保存期間:冷蔵で約10日)

【材料】セロリの葉150g、千切り生姜1片分、かつお節1パック(2〜3g)、酒大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1。

【手順】粗みじんに切ったセロリの葉を生姜とともに小鍋に入れ、調味料を加えて中火にかけます。木べらで混ぜながら煮汁がほぼなくなるまでじっくり煮詰め、仕上げにかつお節を混ぜ合わせて残った旨味エキスを吸わせます。お弁当の隙間埋めやおにぎりの具材としても重宝します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。