かぎ針編み「鎖編みの最初」完全攻略!最初の結び目と失敗しない作り目

話題沸騰中の かぎ針編み「鎖編みの最初」完全攻略!最初の結び目と失敗しない作り目について、詳しいまとめをご紹介しています。

かぎ針編みをスタートする際、最初に行うのが「結び目(スリップノット)」作りです。ここを自己流の固結びにしてしまうと、糸の太さが揃わなかったり、後から編み目を引き締める調整ができなくなったりします。

基本の結び方は極めてシンプルです。まず、糸端を10〜15cmほど残し、左手の人差し指と親指で糸を持ちます。糸を交差させて輪を作り、その輪の後ろから糸を引き出して引き締めます。できた輪の中にかぎ針を通し、糸端を軽く引いて針の太さに合わせることでかぎ針編みの最初の結び目が完成します。

ここで重要なルールがあります。針にかかっている最初の輪は「0目」であり、1目めとしては数えません。針に糸をかけてその輪から引き出した瞬間、初めて「鎖編み1目」が立ち上がります。このかぎ針編み 最初の1目 作り方の定義を誤ると、編み図通りの目数に仕上がらなくなるため、初期段階でしっかり頭に入れておきましょう。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。