皮ごと旨い新じゃが簡単レシピ!電子レンジでプロ級になる時短技
スーパーで通年見かける男爵薯・メークイン(品種)は、収穫後に一定期間貯蔵され、デンプンが糖化して甘みが増した状態で出荷される。これに対して新じゃがいもは、春から初夏にかけて収穫されたばかりの未熟な状態で出荷される。皮がペーパーのように薄く、水分含有量が格段に高いのが最大の特徴だ。
食品産業・アグリビジネスの分析によると、新じゃがいもは加熱に強いビタミンCを豊富に含み、皮の直下にカリウムやポリフェノールが凝縮されている。皮をむかずに調理することは、ゴミを減らすだけでなく、野菜本来の抗酸化力やミネラルを丸ごと摂取できる極めて合理的な食べ方なのだ。