おかっぱ頭の男性芸人まとめ!歴代の顔ぶれと選んだ意外な理由
おかっぱ男性芸人の歴史を語る上で外せないのが、蛍原徹とバナナマンの日村勇紀の2大巨頭だ。
蛍原徹がおかっぱ頭にしたきっかけは、若手時代に遡る。強いクセ毛に悩んでいた蛍原は、思い切ってストレートパーマをあてたところ、美容師の仕上げによって偶然サラサラのおかっぱボブが完成した。当時の相方・宮迫博之とのビジュアルの対比が際立ち、劇場の観客に強烈なインパクトを残したことからトレードマークとして定着した経緯がある。
一方、バナナマンの日村勇紀は、相方である設楽統のプロデュースが発端となった。若手時代は様々な髪型を試していた日村だが、設楽から「お前はその顔なんだから、ビートルズみたいなマッシュルームカットにした方が絶対面白い」と助言を受け、カットした瞬間に現在のアイデンティティが確立。愛嬌と親しみやすさの象徴として、現在もお茶の間に愛され続けている。