デカすぎる噂は本当?バーガーキングのワッパーサイズと重さを徹底検証
ワッパー(Whopper)という英単語自体が「とてつもなく大きいもの」を意味するように、そのサイズ感は他の追随を許さない。実測データをもとに通常サイズのワッパーと、一回り小さいワッパージュニアを数値で比較すると、その差は一目瞭然だ。
通常のワッパーは、バンズの直径が約13センチメートル。総重量は約280グラム前後に達する。直火焼きの100%ビーフパティは焼成前重量で1/4ポンド(約113グラム)を誇り、分厚いトマトや新鮮なレタス、オニオンが惜しみなく挟み込まれている。手に持った瞬間のズッシリとした重みは、他チェーンでは味わえない快感と言っていい。
一方のワッパージュニアは、直径約9センチメートル、総重量約150グラム前後。パティのサイズもハーフサイズとなる。名前に「ジュニア」と付いているものの、一般的なハンバーガーとほぼ同等の大きさがあり、小食な方や軽食として楽しみたい層には十分すぎる満足度を提供する。