Iphone手ブレの悩みを解消!プロが明かす撮影術と裏ワザ設定
iPhoneの手ブレに悩む撮影者に向けて、最新のカメラ設定と実用テクニックを独自検証した。最も劇的な効果を発揮するのが「アクションモード」の活用だ。走る被写体を追いかける場面や悪路での歩行撮影において、画面に吸い付くような安定感をもたらす。暗所での撮影なら、「アクションモード低照度」の設定をONにして光量を補う工夫が効く。
あわせて中核を担うのが、レンズではなくセンサー自体を高速駆動させる「センサーシフト光学式手ブレ補正」だ。この物理補正を最大限に活かす裏ワザは、フレームレートを4K/60fpsに固定し、両肘を脇に固定して身体の中心軸で端末を保持すること。電子補正と物理補正の噛み合いにより、驚くほど滑らかな映像が立ち現れる。今すぐ設定を見直してみてほしい。