2026年最新:原宿と東京駅で熱狂が再燃する「プリズムストーン」の今——世代を超えて愛される「プリティーシリーズ」聖地のリアル
プリティーシリーズが誕生してから十数年。かつて小学生として「プリティーリズム」や「プリパラ」に夢中になっていた世代が今や20代後半から30代となり、自分の子どもを連れて店を訪れる光景が当たり前になった。
「自分が子どもの頃に夢中になった作品の最新作を、いま娘と一緒に遊んでいるのが不思議であり、最高に嬉しい」——店内で出会った30代の母親は、笑顔でそう語ってくれた。親がかつて集めていたストーンやカードを子どもに見せ、子どもは最新のアイプリカードを親に見せる。新旧の世代が対等に情熱を語り合える場所として、ショップは今や家族の絆を育む貴重なサードプレイスとしても機能している。