Dr. スランプ『ニコちゃん大王』の謎を解剖!身体構造と名古屋弁の真相
Q1:ニコちゃん大王の初登場は何巻・何話ですか?
A1:原作マンガでは単行本第3巻収録の「地球SOS!の巻」、初代アニメ版では第14話「SOS! 地球SOS!」(1981年7月8日放送)で初登場しました。地球を征服するために襲来したものの、アラレの挨拶がわりの体当たり(んちゃ砲や頭突き)で返り討ちに遭う導入となっています。
Q2:ニコちゃん大王に本名はあるのですか?
A2:公式設定において個別の本名は明かされておらず、作中および設定資料でも一貫して「ニコちゃん大王」と呼ばれています。種族名自体が「ニコちゃん星人」であり、家来も「ニコちゃん家来」が正式なキャラクター名として扱われています。
Q3:足の裏にある鼻で、どうやって地球の空気を吸っていたのですか?
A3:普段は素足の状態で生活しているため問題なく呼吸ができています。しかし、地球人の習慣を真似て靴やゲタを履いた際には完全に呼吸が遮断され、顔を真っ青にして悶絶する描写がお約束のギャグとして描かれました。