嵐とMステ全軌跡!伝説のスケスケ衣装の真相と涙のラスト出演裏話
嵐が積み上げたMステへの歴代出演回数は通算140回以上(単独歌唱ゲスト、年末の『SUPER LIVE』、特別企画への出演を含む)に達します。これはジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)所属グループの中でも屈指の記録であり、ほぼすべてのシングル表題曲が同番組のステージで披露されてきました。
歴代歌唱曲の中でも特に披露回数が多く、名演出と結びついているのが以下の代表曲です。
・『A・RA・SHI』(初登場、節目特番、ラスト出演など最多数の披露)
・『Love so sweet』(桜吹雪や華やかな電飾演出とともに王道ポップスを確立)
・『Monster』(炎とスモーク、緻密なフォーメーションダンスで魅せたダークファンタジー)
・『truth』(オーケストラアレンジやシリアスな照明演出で芸術性を極めたステージ)
・『感謝カンゲキ雨嵐』(アニバーサリーやファンへのメッセージソングとして歌われた名曲)
シングルをリリースするたびにスタジオのセットやカメラワークが楽曲の世界観に合わせて徹底的に作り込まれ、新曲初解禁の場として常に視聴率と話題性を牽引し続けました。