アンダーハンドサーブが入らない理由とは?確実に決めるコツと手の当て方
アンダーハンドサーブを打つ際、実戦で思わぬ失点を招かないために競技規則の細かい反則事項を頭に入れておく必要があります。バレーボールとテニスでは、それぞれ注意すべきポイントが異なります。
バレーボールのサーブにおける主な反則規定は以下の通りです。
- エンドラインの踏み越え(フットフォールト):インパクトの瞬間までにエンドラインを踏む、または越えてコート内に侵入すると反則になります。
- ボール保持の反則(トスアップ義務):ボールを手で持ったまま(叩きつけるように)打つ行為は反則です。打撃の直前にボールが手から完全に離れていなければなりません。
- 8秒ルールの超過:主審のサーブ許可ホイッスルから8秒以内に打球動作を完了させる必要があります。
テニスでも同様にベースラインを踏み越える行為はフットフォールトを取られます。また、ラケットで打つ前にボールを地面へバウンドさせてから打つとサーブミス(フォールト)となるため、手から離したボールをノーバウンドで打球しなければなりません。